社長席 帰ってくる場所 — 2026-08-04 更新

ここは逸れても、開けば戻ってこられる1点です。思い出す作業はもう要りません——今日やること・あなた待ちの判断・変わったこと・今週の枠が、上から順に並んでいます。
使い方上から読むだけ。決めたい物があれば押す。何も押さなくても構いません。途中でやめてOK(選択はこの端末に自動保存)。
計画この画面がこの先どう育つかの地図 → 社長席はどう育つか(v1→v2→v3)

① 今日やること — 8/5(水)は出発日。3件まで

  1. 旅の支度(10:00のバス)——今日はこれが仕事です。営業0で合格(goals-2026 §3・シフト日と同じ扱い)
  2. (任意・5分) 🎒タブの師匠候補リストを眺めて、気になる人に◎を付ける。移動中でOK。人脈=8月の里程標「顔を出す場に初参加」への助走
  3. 3件目は置きません。出発日に詰め込むと事故ります
📌 帰ってきた日=8/11(火)が再始動日
15:30ごろ帰宅 → 夕方に第3波・建設5社の送信だけ。翌8/12(水)朝に手紙投函、午後に架電5本。この段取りは私が覚えているので、旅行中に思い出す必要はありません。

② あなたを待っている判断 — 5件(急ぎは1件もありません)

全部帰ってからで大丈夫です。旅先で手が空いた時に押せる形にしてあります。押した内容は下の「回答をコピー」でチャットに渡せます。

D1. 内山労務への入り方 — 記録と新方針がぶつかっています 〔未提示・期限 8/14〕
ぶつかっている2つ: ①帳簿の記録=三段構えの順番厳守(まず相手の事務所自身の改善で信頼→紹介依頼→補助金の話。逆順は「営業に来たな」で壊れる) ②あなたの新案=最初から補助金の話+「顧問先にこういう所ないですか」の相談で入る
私の見立て: 旧記録の前提は「売り込み姿勢」で、今回は(a)教わる形 (b)補助金は社労士の本業=相手が得する話題、の2点が違うので、警告がそのまま当たるとは限りません。残るリスクは、丸腰で顧問先を求めると取りに行く形に見えること。
D2. ブランド刷新(見た目の統一)をいつやるか 〔未提示・旧期限「7月中」を超過〕
8/3にあなたが「◎(放置に実害あり)」と付けた件。資料・スライド・サイトの見た目がバラバラなまま営業物が増え続けています。作業はほぼAI側で、あなたは実画面を見て選ぶだけ
D3. 予定表の「朝30分の学習カード枠」を、実態(SC試験の勉強)に合わせる 〔平易化不足・7/17から18日滞留〕
枠の名前と中身が実態と違うだけの話です。失われる物はありません。18日眠っていた理由は「判断として理解できる形で出されていなかった」——今日ここで終わらせましょう。
D4. 私が勝手に走り出すのを、道具の側で止めるか 〔未提示〕
今日だけで6回、GOが出ていないのに私が作業を始めました(最後は夜バッチで実際に3つ起動)。ルールの文章では止まらないと実証されたので、設定でサブエージェント起動を毎回あなたの承認制にできます。代償=承認のクリックが毎回1回増える。
D5. 「生存下限」(毎月これだけは入らないと苦しい額)を決めるか 〔未提示〕
8月の目標線(初契約8/26・入金10万は9月上旬着地)は今日決まりました。まだ無いのは下限の線——バイト収入(月10万)を前提に、事業側でいくら入れば「続けられる」と言えるか。決めると、値付けで迷った時の判断が速くなります。

③ 前回から変わったこと — 読むだけ・1分

2026-08-04「決める会」で決まったこと(全部あなたの裁定)

  • 目標に月ごとの目印を付けた(里程標)。8月=初契約(8/26)/9月上旬=初入金10万着地/10月末=累計3件。※月ごとの採点はしません——月末に「ここまで来てなければ経路を疑う」ための警報です
  • 営業の順番が決まった: 主線1=公的機関(診断士・商工会・NETSUGEN)/主線2=内山/維持線=装填済みのコールド弾/仕込み=師匠探し+弾の整備。詳しくは🧭タブ
  • 入り方は「教えてもらう」型・入口は低額。8/18に商談ゼロならコールドを主線に繰り上げ(安全弁)
  • mysite=公開する方向(ハブや師匠に見せる名刺)。Web改善はオプションのまま
  • 週の数字: 発信10本(下限)・対人打席2・師匠打席は8月に1回。停止は私が検知して繰り越します

私(AI)の作業報告

  • 師匠候補15人を実在確認済みで洗い出しました → 🎒タブ。有力=田中仁(JINS創業者)・北嶋史誉(介護×テック)・中里良一(町工場)
  • 研修の値段を22件調べました(確認済み17件)。群馬のAI研修は15〜50万円の帯がほぼ空白——ここは狙えます。助成金は最大75%を一次資料で確認
  • 判断便#2は役目を終えました。決める会が終わったので、この画面は「毎朝の便」から常設の社長席に変わりました
  • mysiteの改修はあなたがCodexでやる分なので、私は触っていません
  • お詫び: 今日6回、GOを取らずに作業を始めました。全部止めてあり、ファイルへの被害はゼロです(→ D4)

④ 今週の枠 — カレンダーから(埋まっている枠だけ)

  • 8/5(水) 10:00 出発 → 8/10(月)まで私用で不在(営業0で合格)
  • 8/11(火) 09:00 東京着 → 15:30ごろ帰宅 = 再始動日(夕: 第3波送信)
  • 8/12(水) 12:00 経営者向けウェビナー(登録済) / 朝: 手紙投函 / 午後: 架電5本
  • 8/13(木)・8/15(土)・8/16(日) バイト(=シフト完遂が仕事)
  • 8/18(火) 13:00 商工会(診断士相談)——質問リストは私が8/17までに用意します
  • 8/22(土) 17:00 夜勤
※予定の中身までは書きません(埋まっている枠だけ見ています)。盆週のC案スモーク(8/10〜16の165分)は🎒タブに詳細。

📥 投げる箱(分類不要・いつでも・スマホからもここ)

※各カードのメモ欄とは別の箱。ここに書いた分は「回答をコピー」には入らず、保存した瞬間に直接AIへ届きます。旅先で思いついた事はここへ。


  
見づらい・多いと感じたら言うだけで記録され、次で直ります。
正データ: goals-2026.md / third-door一式 / tasks.md / preferences.md(この画面は表示+回答収集用の実装層)

2026-08-04の「決める会」で決まった作戦の全体。ここが今の正(元データ=goals-2026.md・preferences.md 2026-08-04)。迷ったらここに戻る。

目的地12/31に「群馬でAI・業務改善を相談できる人」の芽ができている——人脈(ホーム1+場2・待ち人5人)/お金(年内30万〜+月3〜5万)/実力(公開5本・SC科目A・地元露出1)/事業運営(段と証拠が釣り合う)/自認(突破ログ5か月連続)
お金の線8月=初契約(リミット8/26・不変)9月上旬=初入金10万の着地10/31=累計有料3件(絞りのゲート)

サードドア=「誰の信用を借りるか」で経路を分ける

主線1 公的機関ハブ 診断士 → 商工会 → NETSUGEN/よろず。「教えてください」で回る実戦場。8/18の診断士相談が次の打席
主線2 士業ハブ=内山 顧問先997件の卸元。主線1で1〜2回練習してから。入り方は判断D1で確定させる
維持線 コールド装填弾 第3波(建設5社)・手紙・第2波。実は8/26初契約への最短経路。8/11〜12に発射
仕込み 師匠打席+弾の整備 師匠=🎒タブの15人から。弾=研修価格・mysite公開・勉強会パッケージ
観測(今月は動かさない) 市役所・県庁/Web・IT会社・研修会社/反復の場の本選定(同友会)
凍結 紹介依頼は実績1件まで封印。メディア・Podcast等も弾ができるまで

安全弁: 8/18時点でどの経路にも商談が無ければ、コールド打席を主線に繰り上げる。/ 無料労働は週次で数える(教えてもらう型が便利屋化しないため)。

売る物の棚 — 入口は2本、行き先は1つ

入口A 1社と会えた時
  • 業務仮説の一枚・簡易診断 = 0円(商品ではなく信用の前払い)
  • → 範囲を限定した有料試験 10万
入口B ハブ・場から複数社に会う時
  • 経営者向け勉強会 無料(単発。8月後半に主催実験が確定済み)
  • → 社員向け研修 有料(助成金で実質負担が下がる=士業との共通利益。価格は未確定——群馬のAI研修は15〜50万帯が空白と判明、ここで決める)
合流 = 本体
  • 伴走・実装(AI業務改善): 下限20万/基本30万/フル50万の提示が主線 + 月次1〜3万(これがストック=バイト卒業の唯一の道)
  • オプション: Web改善(主線には戻さない)

掟: 値引きはしない(譲るのはスコープ)。補助金は前提にせず、決まったら加速装置として後出しする。

週の数字(ここだけ毎週動かしてよい)

  • 発信 週10本が下限(電話・フォーム・DM・手紙・窓口訪問を各1。標準は15本。シフト日と不在日は除外)
  • 対人の打席 週2(主線1・2へのアポ・訪問)/師匠打席 8月に1回/メディア打席は10月から月1
  • 復帰プロトコル: 停止は私が検知(発信0が2日)→ 復帰の1手は「5分・電話以外」から → 消えた日の予定は自動で繰り越し・目印は動かさない → 5日超の全停止だけはゼロ

8/5〜8/11の移動中に、やりたければやる物だけ。義務はゼロ。スマホで完結します。

1. 師匠候補15人 — ◎を付けるだけ(5〜15分)

「スケールの大きい先達1人と、NOも言える対等な関係」は年末目標の1つ。まず会いに行きたい人に◎を付けてください。深掘りは帰ってから、あなたが自分で。

推し順名前会社・業種なぜこの人か入口
1矢野健太パンフォーユー(冷凍パンD2C)太田出身・京大経済2011卒の直系の先輩起業家DM・紹介
2田中仁JINS創業者/田中仁財団(前橋)ゼロ→日本一。私財で群馬の起業家育成を運営=「教える」が本業級GIA応募・群馬イノベーションスクール(公式の入口)
3北嶋史誉エムダブルエス日高(前橋・介護)介護×テックで現場をデジタルで解いた大先輩。事業ドメインが最も近い講演・GIA・訪問打診
4中里良一中里スプリング(高崎・ばね)社員21人・取引1753社の「日本一楽しい町工場」。講演713回=教え慣れている講演先・手紙
5澤浦彰治グリンリーフ(昭和村・農業)家業→有機こんにゃく国内シェア6割。人づくり重視・著書あり同友会・講演
6土田祐士土田酒造(川場村)承継後に全量無添加へ大転換。データ×伝統の語り手で発信量が多いSNS・蔵訪問
7永井則吉永井酒造(川場村)失敗700回でawa酒開発→特許公開して業界団体を創設(個社を超える思考)蔵訪問・紹介
8岩井雅之ファームドゥG(前橋)94年独立ゼロ→売上140億。農業×エネルギーの多角化講演・紹介
9原田義人ガトーフェスタハラダ(高崎)十数人の菓子店→年商200億。地場スケールアップの代表例手紙・商議所筋(難度高)
10青木孝浩日東電機製作所(太田・配電盤)経産省DX Selection準グランプリ。製造業DXの実践者=見込み客理解にも直結訪問打診・DXセミナー
11雅樂川陽子COCO-LO(桐生・介護)29歳でゼロ創業・県内初の女性チャレンジ賞。働き方の仕組み化の先達講演・訪問打診
12渡邉辰吾ソウワ・ディライト(前橋・電気工事)建設業(主要ターゲット)で地域開放など独自経営。前橋市と包括連携イベント・訪問打診
13土屋裕雅カインズ会長(伊勢崎発祥)創業家承継でIT小売業宣言・DX断行。地元最大級(接触難度も最大)紹介のみ・長期戦
14土屋哲雄ワークマン専務(本社=伊勢崎)「しない経営」×データ経営の著者。地元師匠というより知恵の師講演会・著書
15髙橋史好concon.inc(高崎)NETSUGEN講師。師匠というより同世代の仲間・刺激NETSUGENイベント・DM

共通の入口2つ: 群馬イノベーションアワード(GIA)=応募自体が最強の名刺(田中・北嶋両氏の結節点) / NETSUGEN月例交流会=毎回50人規模で敷居が低い。全URL付きの原本=research/mentor-scan-2026-08.md

2. C案(盆週の3時間実験)の全部 — 5〜10分で読める

何をする実験か: 会社が既に持っている古い営業資料(PDF・パワポ)を、AIで見やすい固定様式に作り直して売る。7/29にあなたが「Yes」と裁定済み。Cが最良の事業だと決めたのではなく、顧客の返事を待たずに価値の源(論点の再構成)を短時間で実測でき、ダメなら3時間で止められるから最初に選ばれています。

値段と範囲(値引きなし)
  • 直販 5万円(税別)/本: 相手が権利を持つ既存PDF・PPT最大20ページを、固定様式10ページ以内のPDFへ。納期5営業日・修正1回(事実と表記の訂正を1通・最大10項目)
  • 制作会社への卸 3.5万円/本: 窓口は元請け1社・素材権利と事実確認の責任も元請け。月3本以上あり得るかを必ず聞く(3.5万×3=10.5万で月10万に届く)
  • やらない: 追加取材・独自調査・撮影・翻訳・新規ブランド設計・CMS入稿・編集可能ファイル・複数案・成果保証
時間の上限(これを破らない)
  • 盆週(8/10〜16)に165分で見本を作る + 8/17に15分で手動フォーム送信 = 合計180分だけ
  • 提示物は3ページ(before/after 2枚+範囲と価格1枚)。完成10ページ・LP・価格表・個社別の無料デモは作らない
  • 送り先=実名10社(直販6・卸4)。8/17(月)9:00〜11:00に送信。送信後は受動観測のみ——追客も対象追加もしない
続けるかどうかの関門
  • 制作の関門: 既存資料だけで30分以内に「1本の主張+10ページの見出し」を作れること。ヒアリングが要るならCは即後退
  • 市場の関門(両方揃った時だけ次の10時間へ): ①実際に有料発注・発注書・着手金が入る(「興味あります」「参考になりました」は通過しない) ②月10万円以上になる案件量が具体的に示される
  • 反応ゼロでも: 決裁者に10件届いていない限り「需要なし」と断定しない。ただし3時間を追加せず、A/B案を含む次の判断へ戻る

旅行中にやるとしたら「どの10社に送るか」を頭の隅で考えるくらいで十分です。原本=research/mini-business-research/08_final_selection/final_decision_packet.md

3. 学習リスト20本(優先順)— 全部スマホで完結・1本10〜30分

方針=3か月以内に事業・SC試験・AI理解のどれかに効く物だけ・一次情報優先・30分以内で切れる単位。全URLを実際に開いて実在確認済み。やらなくても構いません——気が向いた時に上から。

まず最初の1時間(1〜3位)= 営業とSC試験に同時に効く
道具の原典(4〜6・11・16位)= 毎日使っている物の設計思想
mixi新卒研修 — 視聴順は指定してあります
  • AI研修Day2 → セキュリティ研修①②③ →(余力があれば)Day1AI Day2=LLM・RAG・エージェント・評価(126枚を前半後半30分ずつ)。セキュリティ=196枚を3分割(基礎1〜70/OWASP 71〜140/ライブラリ141〜196)
  • 今回は不要=モバイル・Flutter・K8s・QA・DB・クラウド4日間(良い資料だが3か月以内に効かない)。全17科目の目次
息抜きに効くやつ

帰ってからでいい物: SC過去問(解くにはPC・印刷)/情報セキュリティ白書2025(232p)/デジタル庁ダッシュボード指針(22MB)。落とした物: X(旧Twitter)のリンク約60本——未ログインでは本文が確認できず、同じ話題の原典に差し替えました。全リストと落とした理由=research/learning-list-2026-08.md

4. NETSUGEN(県庁32階)の予約

主線1(公的機関ハブ)の最小の一手。移動中に1件予約できれば、8月の目印「顔を出す場に初参加」が片付きます

  • イベント一覧 → netsugen.jp/event(申込は各イベントページの外部フォーム)
  • 狙い目=群馬ビジネスアカデミー 8/19(火) — 帰宅後で間に合う唯一の直近回。※8/10のランチ交流会・経営お役立ちDAYは不在期間中
  • 施設見学プランは別枠(会員登録+3,000円)。まずは無料のイベント参加で十分です

目標(v2・正=goals-2026.md)。構造=状態5観点×行動面の2面。状態5観点=7/31確定(半年固定)/行動面の数値と里程標=8/4確定——つまり目標はもう全部決まっています。このタブは同じURLのまま更新されます。

最上段: 絞り(12/31の総括)

翌年に集中する基質が1〜2個に絞れており、「来年はこれで行く」を下の5観点の証拠から言える状態。10/31の累計有料3件はこのためのゲート(偶然と型を区別できる最小サンプル数)。

観点1. 人脈(確定)

  • ホームグラウンド1つ(顔と名前を覚えられ、場外相談が起きている)+顔を出す場2つ
  • スケールの大きい先達1人と「NOも言える対等で健全な関係」で、実際に相談した実績あり(成立は相手依存を受け入れる。行動側は接触の打席数で管理)。第1打席候補=パンフォーユー代表・矢野健太氏(群馬・太田出身/京大経済卒——共通点あり)
  • 向こうから来た相談・紹介の初回が発生済みで、件数の履歴が残っている
  • 初対面の場で「AIの人ですよね」と先に言われた出来事が記録されている(起きたら突破ログへ)
  • 待ち人台帳(いま俺を待っている人間)が回っている(台帳の正=tasks.md)

観点2. お金(確定・数値据え置き)

役割3つ: ①信用の証拠 ②バイト卒業 ③投資資金(免許+中古車=約80万・7/31確定)。生存は介護バイト(週2・月10万)が担う。

8月: 最低=初入金10万(契約リミット8/26)/コミット=3社(50〜90万。願望線として維持——月末に未達を失敗として採点しない)
10/31: 累計有料3件(絞りゲート。売上でなく最小サンプル数)
年内(1回ごとの入金): 最低30万/標準80万/強気150万(強気=願望線)
毎月入るお金: 12/31標準=月3〜5万+卒業への残距離が見える/強気=月10万=卒業宣言。卒業ライン=月10万×2か月連続(1回きりは数えない)
ミニ事業: C案の試し売りを盆週8/10〜16に実行(裁定済み・3時間だけ)

観点3. 実力=勉強・発信(確定)

  • SC支援士試験: 申込・受験を予定どおり完了し、科目A(知識問題)は確実に合格ラインを取る
  • 公開物5本以上(note・実験ログ・事例。月1本ペース)/うち外部反応の記録3件以上/地元メディア露出1回以上(露出は市場依存を受け入れる)
  • 書いた「量」は数えない(外に届いた数のみ)。発信は営業の代替にしない

観点4. 事業運営(確定・上限の意味は保存)

12/31像: 解錠した段が事業の証拠と釣り合っている(飛び越えゼロ)。現実線=段1、有料3件まで行けば段2。前倒し欲は便で諮った記録が残っている(黙って建てるのだけが違反)。

段0 手動+型(いま〜初契約): 建設可=ダッシュボード・判断便・NOログ・営業物の型。禁止=知識グラフ/専門AI係の増設/ツール連携拡張
段1 一点自動化(解錠=初契約・初納品): 納品のAI係1体・検収基準の実運用
段2 工程別(解錠=有料3件、または同じ型の判断の再来が実際に苦痛になった時): AI係2〜3体・知識のAI可読化(最小限から)・ツール連携
段3 AIネイティブ工場(解錠=月10万 or 12月末): 各業務に専門AI係・知識グラフ

やりたいアイデアは無制限に「基盤アイデア庫」へ(却下でなく、段の解錠時に開封する予約)。

観点5. 自認(確定)

  • 12/31像: 「この5か月、手を動かし続けた人間だ」を自分の言葉でなく記録で示せる
  • 突破ログ: 8〜12月、毎月1件以上を5か月連続(量は問わない。証拠は「多くやった」でなく「途切れなかった」)
  • 待つ人間の数: 12/31時点で台帳5人以上(起点=7/31時点で生きた経路1本)
  • 記録は全部AIが付ける(自己申告は不採用済み)

行動面(完全に俺依存・週次で動かせるのはここだけ)

  • 週頭にシフトを見て一括配分。シフト日は営業0で合格。配分は週の頭に固定し、当日の削減は不可・週の下限は不変
  • 日の型: 午前=義務を全部完遂/午後=人と会う・好きな勉強
  • 常設ルール: ①復帰3日以内(停止は起きてよい。5日超の全停止だけはゼロ)②生きた商談経路は常時2本以上 ③発信は営業の代替にしない ④重要判断は午前/シフト明けに不可逆の決定を置かない/迷ったら保留が正解
  • 数値(2026-08-04確定): 発信週10本が下限(標準15・シフト日と不在日は除外)/対人打席週2+師匠打席8月に1回+メディア打席10月から月1/復帰プロトコル=AIが停止を検知→「5分・電話以外」の1手から→消えた日は自動繰り越し

里程標(月ごとの目印・2026-08-04制定)— 採点ではなく早期警報

月末お金人脈実力自認
8月初契約1件(8/26)顔を出す場に初参加1・待ち人2人公開物1本目突破ログ1件
9月初入金10万の着地(上旬)ホーム候補を1つに絞る・師匠へ第1打席2本目+外部反応1件1件
10月累計有料3件(絞りのゲート)向こうから来た相談の初回3本目・SC申込・メディア打席11件
11月紹介の初回・待ち人4人4本目+外部反応2件1件
12/31年内30万〜+月3〜5万ホーム1+場2・待ち人5人5本+反応3件+地元露出15か月連続

月末に「ここまで来ていなければ経路を疑う」ために見る。未達を失敗として採点しない(採点するのは行動だけ)。事業運営は月割りしない——段の解錠は日付でなく成果(初契約など)で起きるため。

改定のルール — 目標がころころ変わるのを防ぐ

  • 状態目標の文言=半年固定/お金の数値=見直し条件の発火時のみ(例: 2か月連続で相手からの次回約束ゼロ)/行動面=週次配分のみ可/事業運営の段=解錠のみ(上限は緩めない)
  • 変えた時は「何を・なぜ・きっかけ・学び」を必ず記録。外部AIとの目標議論は提案扱い(正と突き合わせてからのみ確定)
  • 裁定はその場で正ファイルへ書く(遅延入庫の禁止)

どの手にも共通のルール(2026-07-28あなたが確定)。手に迷ったらここに戻る。
北極星: 相手がこちらのためではなく、自分のために扉を開けたくなる接点の種を作り、芽が出た経路へ集中して、入金・事例・信用・紹介へ育てる。自分が面白く続けられることも必須条件。半年の探索テーマ=群馬AI実装マップ(誰が誰とつながり、何が重く、誰が何に金を払うかを一次情報で知る)。

絶対に守る4原則 — 中核は「まず相手の役に立つ・相手の欲から入る」

  • 相手の成功から始める: 初手でこちらの研修・紹介・面談を要求しない。先に見るのは、相手が成し遂げたいこと・避けたい失敗・減らしたい負担・誰からどう評価されたいか
  • 相手の総負担を減らす: 無料かどうかではなく、時間・社内調整・紹介責任・企画・集客・報告・顧客流出リスクまで含めて軽いか
  • 信用を奪わない: 場の持ち主・士業・パートナーの顧客や功績を横取りしない。許可のない個別営業をしない。結果を相手へ返す
  • 本音は仮説として扱う: 「社長はこれが欲しいはず」と断定しない。初手の目的は説得ではなく、仮説を一次情報で更新すること

重視の順(5つ)

  • 接点突破(次の会話・場・担当者へ実際に進むか) ②自分との適合(構造発見・仮説検証・実演・経営者との対話があり続けられるか) ③早期入金長期資産(一次情報・事例・紹介・型が残るか) ⑤相手本位

新しい手のふるい(Seed Gate・4条件)と、手を比べる7軸

  • ふるい: 受益性(相手自身に受け取る理由があるか)/自走性(誰かの偶然を待たず始められるか)/低コスト性(作り込まず小さく試せるか)/観測可能性(何が起きたら芽か明確か)
  • 典型的な不合格: 「まず15分ください」「無料なら受けるはず」「良いデモを作れば見てもらえる」「誰かが紹介してくれるはず」
  • 比べる7軸: 接点突破力/相手価値の深さ/早期入金性/長期資産性/波及力/自分との適合/群馬で自分がやる意味

関係の7段階と、相手の7役割 — 全員を顧客候補として見ない

  • 7段階: 種(未接触)→反応(返信・会話)→関心(質問・資料依頼)→つながり(次回約束・招待)→共同(一緒に試す)→商談(金額の話)→資産(有料実績・紹介・継続)。「感じが良かった」ではなく相手側の行動が変わったかで上げる
  • 7役割: 顧客/情報源/ハブ/信用源/パートナー/実証先/発信源。顧客にならない相手も役割で資産評価

回し方

  • 種は多く、重点は少なく: 安い初手は複数まいてよい。個別調査・デモ・共同企画まで資源を入れる芽は同時に2〜3本まで
  • 反応に比例して作り込む: 未接触の相手に個社専用資料を何時間も作らない
  • 時間軸3種: 即効(30日以内)/中期(〜6か月)/長期を混ぜて持つ
  • 水やりは価値を含める: 関連事例・続報・使える資料・成果報告だけが水やり。「ご検討いかがですか」だけの追客は数えない

信用の作り方(5証拠)と、紹介者の本音

  • 信用の5証拠: 実演(分かりやすく安全に説明できた)/他者(第三者が「会ってよい」と判断)/行動(調べた・守った・反映した)/成果(有料で頼まれ数字が変わった)/継続
  • 紹介者の本音: 求めているのは「最もAIに詳しい人」ではなく「紹介しても恥をかかない人」。紹介リスクを下げることから始める
  • 解釈(確定): 長期目的は信用、短期制約は入金、両者をつなぐ証拠が有料実績

やらないこと

  • 接点のない相手向けに完成品を量産する/単純な大量営業だけへ戻る/面白くない小仕事を入金の早さだけで主戦略にする/受注前からの継続義務(調査・白書・コミュニティ・Podcast=音声配信)/一次情報なしに一つの商品・業界を本命へ固定/外部AIの数字・制度・成功確率を未検証のまま確定

前提と制約(この戦略が立っている土台)

  • この戦略が解く最初の問題は商品不足ではなく接点の問題——良い資料やデモがあっても、見る理由がなければ届かない(実測済み)
  • 入口は「相手がすでにいる場・すでにしている行動・すでに信用している人」に接続して作る
  • 手の優先順位は最初に細かい点数で固定しない。根拠を並べて比較し、決めた打席数をこなしてから実測で順位を変える
  • この戦略によって既存の入金目標(8月3社・8/26)は下げない(目標タブが正)
  • 「名乗りの一文」はここで試すだけで、対外サイトの看板・正式な名乗りの正は別にあり、勝手に上書きしない

紹介される時の一文(未決定)

  • 候補: 「人手が足りない会社の仕事を、AIで軽くする人」「面倒な事務仕事をAIで減らす人」。最初の20会話で言い比べ、相手が自然に復唱・言い換えた表現へ寄せる(コピーの好みで決めない)——回1の議題

相手ごとの本音の読み(仮説・平易版)。すべて実際の発言・行動で更新し、外れた仮説も消さずに残す。タップで開く。元の詳細文書はリポジトリが正。

0. 顧客の本丸① 現場型企業の創業社長
  • 表向き: 生産性向上・人手不足・DX。深い本音の読み: 自分に集中した確認・説明・判断を減らしたい。採用できない中で今いる人で回したい。自分が現場から抜けても会社が動く状態にしたい
  • 恐れ: 忙しいのに営業に時間を使う/社員が反発する/情報が漏れる/作ったものが使われない/若い外部者に現場を乱される
  • 最初に返す価値: 接点ができた後に、公開情報と会話から業務仮説を1つ短く返す——「AIを使う・仕組みを変える・やめる・人が残す」を分けて
  • 案件への橋: 仮説の訂正→現場担当の同席→対象と成果条件を限定した有料試験(10万)
  • 置かない前提: 「AIに興味がある」「無料ヒアリングなら応じる」「求人を出していれば買う」
0b. 顧客の本丸② 後継者・若手経営者
  • 深い本音の読み: 自分の経営成果を作りたいが、先代やベテランの否定には見せたくない。属人化を減らし、会社を次代へ渡せる形にしたい
  • 恐れ: 改革が先代批判に見える/現場に使われない/流行に乗っただけに見える/権限がなくて止まる
  • 最初に返す価値: 既存の強みを壊さず、判断基準や繰り返し作業を見える化する整理
  • 案件への橋: 一業務の小さな実証→社内を説得する材料→横展開
  • 置かない前提: 若いからAI好き/決裁権がある/社内の抵抗が少ない
1. 商工会・診断士 — 診断士は「紹介者」ではなく「制度の確認窓口」
  • 確認済みの現在地: 相談は隔週の既定日程・残り3回。相手は協力的でなく、AIの技術理解も浅い。中心は補助金・資金の話
  • 本音の読み: セミナー主催側は「満足度・相談件数・実際の活用例」を残したいが個別フォローの人手がない。経営指導員はAI専門家になりたいのではなく、会員から聞かれた時に何も答えられないのが嫌。担当者個人の目標と組織判断は別物
  • 直接の手: 8/4面談で価格・契約・制度・資金の経営レビュー。次回訪問で専門家登録の正式名称・条件・謝金・案件配分を確認
  • 遠回りの手: 既存セミナーの後工程の補完(「明日試す一業務」シート・1か月後アンケート)/会員向け一枚資料——先に作らず「会員から実際によく聞かれる質問」を3つ聞いてから
  • 難所→突破: 既存接点を協力者と錯覚する→質問を1回1つに絞り確認に限定。年度予算・前例で止まる→小さい役割から。4週間動かなければ自主ルートへ
  • 応用: 「一枚資料」の型は行政・信金・場でもそのまま効く
  • 置かない前提: 組織全体が一枚岩/診断士が紹介者になる/人気講座があるから同じ企画が通る
2. 行政(伊勢崎・太田) — 本音は「政策目標」と同じくらい「事故・公平性批判・庁内調整の回避」
  • 本音の読み: 実績のない個人と動くのは怖い。無料の提案でも職員時間と説明責任が発生する。伊勢崎=企画の実施より「庁内説明と減点回避」が支配的な場合も。太田=設備導入後に「実際に使われ定着したか」を地域の成果として説明できる例が欲しい
  • 直接の手: 商工会経由で専門家登録の条件確認(〜8/8)。「登録すれば案件が来る」は未検証→条件→申請可否→送客頻度の順で検証
  • 遠回りの手: 支援内容・セミナー後の個別支援の有無・外部人材の公募制度を問い合わせ(目的は発注構造の理解)
  • 難所→突破: 行政は遅い→行政待ちで営業を止めない。今期は「理解」が成果
  • 置かない前提: DXに力を入れているから外部提案を歓迎する/無料の職員研修なら通る/製造集積があるから企業を紹介してもらえる
3. 通う場(同友会・NETSUGEN・経営者会) — 運営者の本音は「継続参加と会員同士の価値交換」
  • 選ぶ条件: 経営者本人が来る/月1回以上同じ顔に会える/新参者が貢献できる/事業の話が自然/半年続けられる費用と拘束
  • 直接の手: 8月中に2〜3か所見学→主戦場を1つ(見学前に入会しない)。主戦場1つ+観測点2〜3個
  • 遠回りの手: 運営作業・議論の整理・事後メモなど許された範囲で先に役立つ。8月後半の単発AI勉強会は主催者を前面に、営業導線は希望者だけ
  • 難所→突破: 早く決めると理解が偏る/複数加入で時間が溶ける/参加だけで活動した気になる→参加ごとに「一次情報1件・再接触1件・次に返す価値1件」を持ち帰る
  • 芽の定義: 二度目に名前を呼ばれる・次回へ誘われる・場の外で相談される
  • 会の顔となる経営者の本音: 自分の信用で紹介する以上「自分の顔を潰さないこと」を最重視。恐怖=強引な営業・横取り・連絡不足・途中放棄→売り込み禁止・窓口維持・結果報告・紹介前に内容を確認できる条件を示す
  • 事務局・委員の本音: 毎回の企画準備の負担を減らしたい・任期中の成果・「新参者が会のために動くか」を見ている
  • 置かない前提: 会員登録や登壇だけで信用が移る/外部者が無償で運営を手伝える/良い人に会えばすぐ複数社を紹介してくれる
4. パートナー候補(Web/IT・士業・信金・研修会社) — 共通の本音は「顧客を奪われたくない・責任範囲が怖い」
  • Web/IT会社: AI相談が来ても実装・定着まで担えない穴、が読み。手=独立系3社に「最近AI相談ありますか?どう返してますか?」の情報交換(〜8月末・3時間上限)。実相談例が1件でも共有されれば継続
  • 士業: 顧問先DXより先に、自事務所の人手不足・単純業務のコモディティ化不安・機密管理が本音、が読み。手=温かい接点の1事務所に「事務所で一番面倒な反復作業」の改善から。顧問先に無断で触れない・窓口を士業に残す
  • 信金・地銀: 本業支援の実績は欲しいが紹介事故を非常に避ける、が読み。手=窓口1回で「担当者名・条件・次に出す資料の指定」を持ち帰る(〜8/8)。いきなり紹介を求めず「内部で説明できる一枚」を渡す。支店担当者だけでは決められない前提
  • 研修会社・都市部AI会社: 地方の現地対応・定着支援が穴の会社だけ協業余地。難所=下請け化→共同講師表記・事例利用・追加支援窓口を契約前に確認
  • 注意(OA販社=コピー機など事務機の販売会社): メーカー商材の販売目標が優先で中立助言への動機は弱い可能性→一括りに優先しない
  • 応用: 「AI相談の判定表」「役割分担案」は全パートナー共通の型
  • 置かない前提: IT会社だからAI協業したい/OA会社が顧客網を開放する/助成金があれば売れる/士業が資料を顧問先へ配ってくれる/支店担当者だけで紹介を決められる
5. 温かい網(パンフォーユ代表・元同僚・恩師) — 共通背景は返信の理由になるが、学歴利用と最初からの紹介依頼は嫌われる
  • パンフォーユ代表(京大経済卒・群馬Uターン): 役割は顧客でなく「地域の水先案内・信用の源」。手=事業を調べた上で敬意+質問1つの短いDM1通(文面は私が書く→あなた確認→8/8までに判断)。返信なければ追わない
  • 元同僚・恩師・知人: 「誰か紹介して」は広すぎて負担。手=「人が採れない会社の、繰り返し事務を減らす事例を探している」と一点に絞って3人に近況共有。断りやすい出口を付ける
  • 確定済みの制約: 群馬に「すぐ頼める友人経営者の網」がある前提を置かない(地域外を含む情報源・接続候補として扱う)
6. 経営者への直接接触(フォーム・手紙・電話) — 経営者はAIの操作でなく「人が採れない・辞める・判断が自分に集中・承継」に反応する
  • 実測済みの前提: 完全コールドは「5分だけ」「無料です」でも応じる義理がない(断られた実績あり)。本筋は「場・紹介を先に作る→接点後に一枚仮説を渡す」
  • 試し打ちの位置づけ: フォーム波と手紙は「小さく測る実験」。1社の準備60分まで・追いかけ1回まで・3〜6社を規定打席にして評価(「勉強になった」を無期限に成功扱いしない)
  • 渡す物の型: 「AIを使う・仕組みを変える・やめる・人が残す」を分けた判断の一枚(公開情報から30〜60分)。相手の訂正が入ったら前進
  • 応用: 手紙の型が当たれば第2弾へ。建設カタログは他の建設会社へ転用可
7. 介護バイト先 — 職員の「記録がつらい」と法人が「金を払う理由」は一致しないかもしれない
  • : 許可を取るまで、個人情報を含まない自分用の一般メモだけ。無断の計測・持ち出し・AI入力・公開をしない
  • 難所: 雇用関係を営業の材料にすると信用を失う。「実験場」と呼ばない
  • 将来: 許可された一般化できる気づきだけを、介護法人向けの仮説に使う
8. 記者・編集(凍結中だが読みは保存)
  • 本音の読み: 探しているのは「地域性・数字・現場・当事者コメントが揃った取材できる題材」。編集側は裏取り・時機・炎上と広告の境界を見る
  • 恐れ: 自己宣伝だけ・誇張・企業許可なし・数字の根拠不足。「京大・若者・AI」だけでは記事にならない
  • 手(解凍後): 一度の掲載より「確認に答えられる地域の情報源」になる

いま持っている手の全部と現在地。基本戦略: 「相手が自分のために扉を開けたくなる種をまき、芽が出た経路に集中する」。フォーム営業もこの中の「小さく測る試し打ち」。※この表の日付は7/31時点の計画。直近の予定は🏠社長席タブ、優先順位は🧭作戦タブが正(2026-08-04の決める会で更新)。

いま動いている手(8個)

いまの状態次の一手(いつ)やめ時・判定うまくいくと何が起きるか
内山労務(士業・直販)電話待ち(7/23不在)7/31午前 再架電再々不在なら郵送か別経路に切替士業の実績1号
士業フォーム4社(第2波)送信済み(7/23)8/3(月)朝 電話追いかけは1回まで。8月頭に打率を評価面談→お試し契約
建設フォーム5社(第3波)文面準備済み8/2(日)夕送信→8/3(月)午後 電話同上(3〜6社を規定打席として評価)建設向け資料が資産化
手紙5通(フォーム無し企業)下書き済み8/2清書→8/3投函→8/6電話8月頭にフォーム経路と比較して良い方を残すフォーム無し企業への道
診断士相談(残3回)継続中(隔週)8/4(火) 価格・契約・制度の確認紹介・技術評価は期待しない(確認専用)経営面の無料レビュー
商工会+専門家登録窓口確認待ち次回訪問(〜8/8)で制度名・条件・謝金を確認「登録すれば仕事が来る」は未確認→確認してから判断公的な信用と相談の受け皿
信金・地銀未着手(8月前半の実験枠)口座開設ついでに窓口で1回確認(〜8/8)1回で判断材料(担当者名・条件)を持ち帰れるか取引先紹介の種
ミニ事業(お試し販売)上位3案まで選定済み7/31に1案仮決め→お盆の週に3時間で売ってみる売れなければ1回だけ見直して再試行、それでもダメなら次の案毎月収入の柱・卒業への道

これから種をまく手(5個)

  • 通う場(同友会など): 8月中に2〜3か所見学→主戦場を1つに(見学前に入会しない)
  • AI勉強会の主催(1回だけ): 8月後半・商工会の場と接続(定例化はしない)
  • パンフォーユ代表へのDM: 文面を私が書く→あなた確認→8/8までに送るか判断(1通だけ)
  • 独立系Web/IT会社3社: 「AI相談どう返してますか」の情報交換を8月中に打診
  • 士業の温かい接点1事務所: 売り込みでなく事務所内の面倒業務の改善から

待つ・凍結(3グループ)

  • 行政(伊勢崎・太田): 問い合わせは可だが案件は期待しない(仕組みの理解が目的)
  • 介護バイト先: 許可を取るまで一般メモのみ・営業利用しない
  • 凍結中: メディア売り込み・Podcast・定例勉強会・白書・大量DM(実績という弾ができるまで。全リスト=保留施策の庫タブ)

相手解像度の貯金の仕方。ここが資産になる。

記録のルール — 毎接触5項目・深い面談は+6項目

  • 毎接触で必ず残す5つ: 相手と日付/役割の読み/相手の言葉で聞いた困りごと/相手側に起きた反応/次の一手と期限。「連絡した」だけは記録に数えない
  • 深い面談ではさらに: 本音・動機の読みと根拠/相手が避けたい失敗/誰に評価される人か/紹介・接続関係/渡した価値と反応/金額・予算・時期の生の言葉
  • 発言は引用と要約を分け、こちらの推測と混ぜない。仮説が外れても消さず「どの前提が外れたか」を月次で記録——外れた仮説も相手解像度の貯金
  • 記録先: 種台帳と接触履歴(CSV)・企業はcompanies.csv。同じ話を二重記録しない

週次で見る数字と、守る線

  • 週次5つ: 経営者との30分以上の対話数/金額を口にした提案数/現場を見せてもらった回数/芽の数(返信・再接触・紹介・次回約束)/無料労働時間
  • 守る線: 無料労働は週8時間まで/毎週最低1回は金額を口にする/同時重点は2〜3本/追客は原則1回/完全コールドの1社準備は60分まで/相手の反応前に作る汎用資料は1件4時間まで/戦略文書いじりは週2時間まで・改訂は原則月1回
  • 実験は始める前に1行で決める: 規定打席/芽の定義/時間上限/続ける条件/やめる条件
  • 消耗の記録: 成果とは別に「またやりたいか(2/1/0)」を残す。消耗が続く手を根性で主砲にしない
  • 月次で見る5つ: 指名・紹介・相手発の相談数/有料案件数と売上/実証・試験案件数/検証・棄却した本音仮説の数/チャネル別の接触→面談→商談の転換

週次・月次レビューの問い(この順で聞く)

  • 週次(30分・8問): 今週まいた種は?/相手側にどんな芽が出た?/相手の生の言葉で何が分かった?/外れた読みは?/次に価値を返す相手は誰?/金額を口にしたか?/止める・凍結するものは?/来週の重点2〜3本は?
  • 月次(60〜90分・9問): 指名・紹介はどこから生まれた?/どの経路が面談・商談へ進んだ?/繰り返し見えた課題は?/売上と信用の両方を作った行動は?/無料便利屋化・参加が目的化していないか?/成果は出ても消耗しすぎる手はないか?/重点を増減するか?/絞る証拠は揃ったか?/戦略の読みをどこだけ直すか?
  • 有料案件になったら追加で残す: 実施前と後の変化/費用・期間・責任範囲・対象外/人の確認をどこに残したか/継続利用の有無/公開してよい範囲/顧客の生の言葉

約40の手が再開条件つきで保存されている。捨てたのではなく予約。本筋が詰まった時の応用先。

接点を作る変化球(7つ)
  • 直筆手紙+会社別仮説書: 難所=無料労働化 → 規定では同一業種3社・1社60分上限の小実験のみ可。※現行の手紙5通はこの3社規定と食い違っている→話し合い回3で「5通を実験として認めるか・3社に減らすか」を裁定
  • 研修の逆オーディション: 難所=審査員集め → 独立イベントにせず、試演後の共通評価シートとして使う
  • 3社限定・業務持込診療所: 難所=業務公開の心理負担 → 紹介・講座から参加候補2社が出た後
  • 匿名の業務課題オークション: → 紹介者3人と守秘の型ができた後
  • 「最も面倒な仕事」募集: 難所=無料改善の期待を生む → 接点のある企業群へ期間2週間・採択1社の有限企画のみ
  • 1日AI係・1日観察: 難所=機密と観察許可 → 初回から有料または既存契約内で
  • 公開オフィスアワー: 難所=定例負債 → 問い合わせが月3件以上になってから単発で
面で経営者へ届く手(6つ)
  • ロータリー・ライオンズ卓話: 経営者20〜30人へ一度に → 温かい接続ができた後。先にやってよいのは3団体の過去講師・持込条件を調べることだけ
  • JC(青年会議所)・YEG(商工会議所青年部): 会費と拘束が重い → ホームグラウンド比較の観測点として。複数加入しない
  • 業界団体・中央会・法人会: 実績1件(有料案件か登壇)後に提案
  • 元請の協力会・安全協力会: 1社の採用で20〜30社へ届く可能性 → 月2時間以内の偵察のみ。現場型事例1件後に本提案
  • 企業スポンサー型研修: 参加者の成果データ1件以上ができた後
  • 保険代理店・保険会社: 温かい担当者が見つかった場合に1回だけ検証
信用を増幅する手(7つ)
  • 地域メディアへの情報提供: 数字付き事例・企業コメント・写真が揃った後
  • 群馬AI実装レポート: 企業一次情報5件で単発版→継続需要が出てから月次化(定期刊行は約束負債)
  • 面倒業務調査・白書: 全面談で共通質問を貯め、n=30で簡易版、n=100で再検討
  • 地域企業AI活用マップ: 公開可能な事例が複数出た後。内部マップを先行
  • AI導入失敗事例集: 許可済み3件が集まった後(成功談より経営判断に効く)
  • Kindle・書籍: 白書や連載の再編集だけで作れる段階になったら
  • 高校・高専・教員向け実演: 学校側の具体的な相談または紹介が出た後
継続運営が必要な手(5つ)— 特に慎重
  • Podcast・社長取材: まず非公開ヒアリング。公開素材が自然に10件貯まった後
  • 月次勉強会: 単発会で3回連続の参加希望が出た後(集客と運営が本業化する罠)
  • LINEオープンチャット等: 既存イベント参加者から必要性が明示された後
  • 100日公開チャレンジ: 非公開の打席記録で運用し、公開は結果だけ(未達=信用毀損の罠)
  • コミュニティ主宰: 人が集まってから作る。集客目的で先に作らない
低コストの探索(6つ)+商品の保留案(8つ)
  • FAX DM: 文面1回・300件以下で試し、反応ゼロなら停止/求人票シグナル営業: 求人中=買うではない。3条件以上で選ぶ/客になる: 本当に必要な購買だけ・紹介を対価にしない/公庫・よろず相談: 質問1つ持って単発利用/パブコメ・公募委員: 30分以内で出せるものだけ/車ラッピング・祭り・商店街: 事例が地域で知られた後
  • 商品の保留案8つ: 経営者AI判断会/「AIを使わない方がよい業務」診断/社長しかできない判断の棚卸し/事業承継・暗黙知整理/4週間伴走ベータ/採用広報×社員研修/士業顧問先向け共同セミナー/研修会社の外部講師——商品名として先に完成させない。実会話で支払動機が確認できたものだけ価格体系へ接続
  • その他の種: FM・地域ラジオ(事例後)/地域の表彰・ビジネスプラン企画(応募条件を確認してから)/議員・政策関係者(等距離を守れる公開課題だけ)/IT導入補助金の実装側(補助金ありきの商品にしない)/顧問マッチング(時間売りに吸われるなら凍結)/卓球等の地域活動(営業の場にしない)
  • 注意(確定済み): 京大生向け採用経験を一般採用の実績に拡張しない